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大学受験以来のやり直し英語学習で得た教訓やノウハウ、英語教材をご紹介。現在はTOEIC900点目指して勉強中!洋書多読(SSS式)時代の洋書レビューも有。

   
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私の英語学習の目的&現在実践中の英語学習法は下記の通りです。英語学習法サイト・ブログ・本での情報収集や自分の体験を通しながら随時更新していきます
 

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TOEIC前日、緊張していますか?それとも(良い意味でも悪い意味でも)腹を据えていますか?

私は、前日はもちろん、2週間位前から不安がとめどもなく溢れてきます(^_^;)
自信や安心が欲しいから勉強する、確認する、模試を解く、でもいくらやっても自信や安心が得られない…というLoopに陥ります。模試の結果が悪いと激しく落ち込んだり…。
会社からTOEICの点数ノルマを課されていない私ですらこうなのですから、「◯月までにTOEIC△△点取らないとクビ」といった状況に置かれている方々のPressureはさぞかし重いだろうとお察しします。


そこで、TOEIC前日(直前の不安な時)に読むと心が救われそうな記事をご紹介します。


「役に立つかもしれないこと」(HUMMERさんのBlog『独学でTOEIC900点を目指す!』)


HUMMERさんは、Blog Titleの通り海外在住歴なしでTOEIC満点=990点を取得されました。2010年9月の公開試験(20回目の受験)で初の満点、その後2011年1月〜直近の2011年7月まで、全ての公開試験で連続満点記録を伸ばし続けていらっしゃいます。

そのHUMMERさんの上記の記事には、たゆまない努力(勉強)を継続され、TOEICを20回以上も受験していらっしゃるHUMMERさんから、TOEICを目前に控えた時の心構えが書かれています。

私が特にグッと来たのはこちら。

できることは、できます。
できないことは、できません。

時間が足りなくなるからと突っ走らずに、焦ったら落ち着いて深呼吸です。
一つひとつの動作を正確に、と心がけましょう。



また、Googleで「プレッシャー」で検索すると、プレッシャーの対処法が色々と出てきます。焦りと不安に駆られて頭がテンパってしまうようでしたら、先にこれらの対処法を実践してから勉強に取り掛かった方がはかどるかもしれません。

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9/4(日)に中村澄子先生のTOEICセミナーを受講することもあり、先生の最新刊『千本ノック!4』を購入、一通り解いてみました。
この本はPart 5 & 6対策本です。全132問中、Part 5が120問、Part 6が12問入っています。


■より最新の傾向を反映している

対策本を選ぶ際には「より最新の出題傾向を反映しているかどうか」を重視する必要があります。
TOEICはここ1~2年の間で難しくなってきており、出題傾向も変化しているそうです。TOEIC本番に一番近いとされている『新公式問題集(最新刊の4は2009/8発売)』ですら、現在の本番問題と差異があります。

その点、本著は発売されたばかりということもあり最新の傾向を反映しているようです。
3ヶ月前&直近(1ヶ月前)のTOEICを受験した私もデジャヴを感じた位、最近のTOEICのような問題です。登場する単語、選択肢のChoiceなど・・・。特にp.35は7月の本番で見た記憶ががが


■一通りTOEIC単語&文法やった後の腕試しに

上記の通り最新傾向を反映している本ですので、語彙問題で問われる語彙はもちろん、問題文に登場する単語もTOEIC本番でお目にかかったような単語ばかりで勉強になります。ありがたやありがたや。

しかし見方を変えて言うと、TOEICで問われる文法や頻出単語を身に付けていない状態で挑むと爆死します。以前の(千本ノック3に初挑戦した際の)自分がそうでした。あまりのできなさに凹みました(T_T)

文法は問題で出会う度に覚えるよりも、一度きっちりと全体を体系的に学んだ方が理解しやすいので、本著の前に別の本などで文法をおさらいししましょう。その後で、身に付けた知識を実践練習(腕試し)する場として本著に取り組むと良いと思います。
また、語彙問題が結構多いので、TOEIC頻出単語についてもある程度(単語集を一周するなど)覚えてから本著に取り組むと効果的だと思います。

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ちなみに、本著の問題文の朗読音声が別売りされています。1つの問題文を2回(1回目はゆっくり、2回目は普通速度)ずつ読み上げます。

http://www.shodensha.co.jp/oneday_info/index.html


私はFeBeからDownloadしました。9/14まで無料!(9/15~315円)

http://www.febe.jp/documents/toeic_test.html#book5
※無料DLの場合でも会員登録(要クレジットカード情報登録)が必要です。

朗読は佐川ケネス氏。中村先生がよく話題に挙げている方なので、「こんな声なのか!」と思いました。私の頭の中ではTOEICのDirection担当の方のような渋い声を想像していたのですが、実際は全然違ったので(^_^;)
8/15(月)12:00に公式サイトの「TOEICインターネットサービス」上でリスニング/リーディング別の点数発表があり、8/21(日)お昼過ぎにPOSTへ紙の結果通知(=公式認定証)が届いていました。

Score.jpg









リスニング415点、リーディング385点の800点です。
(前回比:リスニング△30点、リーディング△15点)

リーディングは10問ほど塗り絵したにも関わらず、15点DOWNで済みました。やはり受験者全体の平均正答数が低かった(=難しかった)ようです。
当日終了直後は、自分のあまりのできなさっぷりに「TOEIC勉強開始前(585点)ぐらいまで下がるんじゃないか」と思っていましたが、そこまで大幅DOWNしなかったのでちょっと安心しました。


続いて、下の「ABILITIES MEASURED(通称:アビメ、AM)」=項目別正答率を見ていきましょう。
まずはリスニング。

Listening.jpg












※これは問題フォーム4HIC17のものですので、4HIC16受験の方とは平均スコア(▲の数値)が異なります。大多数の方は4HIC16だったと思われます。

※項目をざっくりご紹介すると、上から順に「短い会話+要点と基本的な文脈の推測」「長い会話+要点と~」「短い会話+詳細が理解できる」「長い会話+詳細が~」


上から3番目「短い会話、アナウンス、ナレーションなどにおいて詳細が理解できる」が飛びぬけて低いですね…。
TEX加藤先生によれば(4HIC16の話ですが)今回のリスニングは90弱/100問正解で450点、95問~100問正解までが495点(満点)との事。私のリスニング目標点数は480点なのですが、95/100問正解を狙っていく必要がありそうです。となると、手応えとしては「何言ってるか全部理解できた!ケアレスミスあるかもだけれど全問正解かも!?」位の境地ですかね。頭真っ白になって会話が丸々頭に入らないようではまだまだ先が長いです・・・(T_T)
こう考えると本当、900点Overの方々は私と同じ人間か!?って思ってしまいますが、私もその境地目指して精進します。


で、リーディング。

Reading.jpg













※こちらの▲数値も、大多数の受験者(4HIC16受験)の方のとは異なります。

※項目をざっくりご紹介すると、上から順に「文章の中の情報をもとに推測」「文章中の具体的情報を見つけて理解」「ちりばめられた情報を関連付け」「語彙理解」「文法理解」

受験前に不安に思っていた語彙は意外といい線行ってますねー。前回は平均60、自分81だったので向上したようです。単語暗記より他の事へ比重を移した方がいいかも。

一方、「Despiteが接続詞か前置詞かをド忘れして間違える」という失態をやらかした文法は、前回は平均64、自分86だったのに対し今回はこのザマ(写真一番下の項目参照)orz 平均正答率が前回比2%しか下がっていないのに自分のは△9%とは・・・。文法=Part 5, 6は全問解いたので、「文法は大学受験生時代得意だったから放置」という考えを変えて、今一度おさらいする必要があるかもです。

上3つの項目(=Part 7)については、時間切れで10問程問題を全く見ずに塗り絵した件もありますが、一番上の「文章中の情報をもとに推測」がひどいDOWNぶりです。平均正答率が前回比1%しか下がっていないのに自分のは△28%!!塗り絵した中にこの項目に該当する問題が多々あったのか素で間違えまくったのかは謎ですが、Part7ではこの「推測問題」を強化します。


なお、TEX加藤先生のBlogに、どの項目で何問間違えたかを計算できる(正答率→誤答数換算)表が載っていますので、興味がある方はぜひ。

http://texkatotoeic422.blog33.fc2.com/blog-entry-873.html


4HIC16のリスニングについては、正答数=スコアの換算表もあります

http://texkatotoeic422.blog33.fc2.com/blog-entry-874.html


私の目標点数は全体900点:リスニング480点/リーディング420点なのですが、このザマという事もあり9/4(日)の中村澄子先生のリスニングセミナーへの参加を申し込みました。(リーディング編は今年GWに受講済)
7月受験でリスニングがトラウマになっているようなので、きちんとリスニング勉強法を学ぶとともに、この現状について先生に相談したいと思っています。
このセミナーの参加者募集当初は「次回受験は来年だし、受験直前のセミナーを受けよう(当セミナーは年数回、不定期開催)」と思っていたのですが、極力早いうちに勉強法を軌道修正してから勉強した方が効率的&行き詰っている現状について先生に相談したい、という思いが出てきたため目前のセミナーに申し込みました。


そうそう、次回受験はLife Eventsの関係上、来年にします。1月か3月か。Life Events最優先でTOEICの優先順位を下げていますので、具体的にいつ受験するかは今後のLife Eventsの準備状況次第で決めます。
 
 日本人のプロスポーツ選手のトップ層には、海外のチームでPlayしている選手達もいます。たとえば野球やサッカー。また、個人競技のスポーツでも、ゴルフやテニス、フィギュアスケートなどのトップ選手達は世界中を廻って試合をします。

となると、日本のプロスポーツ界の中でもトップ層に属する一流選手達は、日本語が全く通じない世界に飛び込むことになります。本業のスポーツのSkillを向上させ続けたり心身のMaintenanceをするだけでも大変そうなのに、さらに語学もしなければならないなんて!

では、彼らはどのようにして語学(英会話学習)をしているのでしょうか?
その答えが、発売中の英語学習新聞『MAINICHI WEEKLY』(2011/7/30号)にありましたのでご紹介します。

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Profile
HN:
紗織(旧HN:みゅ~)
年齢:
35
性別:
女性
誕生日:
1981/07/02
自己紹介:
大学受験以来英語学習から遠ざかっていたが、自分のやりたい事・興味ある分野に関し、英語で意見を述べたり、本を原著(英語)で読んだりできるようになるために英語学習を再開。
やりたい事の1つが「自分の経験・ノウハウを後続の人々が活用できるようにする」であるため、現在は取り組む日本人が多いTOEICを勉強中。最終目標900点!

【TOEIC Scoreの歩み】
2009/3(IP) 585 (L:290 R:295)
↓ ↓ ↓2010/10~TOEIC勉強開始
2011/5(公開)845(L:445 R:400)
↓ ↓ ↓
2011/7/24(公開)800(L:415 R:385)

※次回受験予定は2012年1月or3月
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